FC2ブログ

WordPressのローカル環境を簡単に?作れる「LOCAL」 その2

ダウンロードしたexeファイルを実行してインストールしていきます。

Local_install01

画面上部に何か表示されましたが、スクリーンショット取り忘れました。
不具合のレポートを送信するかどうかの確認なので、任意でどうぞ。

「LET'S GO」をクリックするとインストールがはじまります。(真ん中下のボタン)

インストールには時間がかかります。
インストール中に困ったことがありました。

インストールがすすまなくなってしまいました。
仕方ないのでOracle VM VirtualBoxだけ自分でインストールしてみました。
インストールして起動して起動してた仮想PCを削除して再インストールでうまくいったはずです。

ここに至るまでに、復元機能をつかってみたり、Wise Program Uninstallerでアンインストールしてみたり、色々やっているので、この方法でいけるはずです。

インストールが終わると
LOCAL06.png

この画面がでるので 「+CREATE NEW SITE」のボタンを押すと、サイト作成の画面が表示されます。

Local_name

新しいサイトの名前を入力して「CONTINUE」

LOCAL10.png

「Preferred」で「CONTINUE」でOKです。

画面は、「Custom」を選んだ場合どうなるか表示を切り替えて見たところです。

次でユーザーネーム、パスワード、Emailを入力します
このあたりでエラーがでたらOracle VM VirtualBoxを試してみてください。


LOCAL08.png

「ADD SITE」をクリック

LOCAL09.png

「SAVE AS DEFAULT」をクリック

デスクトップ上にあるしょーとかっとから起動できるようになります。
起動するまでに時間がかかります。(裏でOracle VM VirtualBoxを起動してたりするからだと思います)

あと少しですが、長くなったので記事を分けます。





WordPressのローカル環境を簡単に?作れる「LOCAL」 その1

webページを自力?で作成してみたいと思い検索してみた。
WordPressがいいらしい。
サーバーに環境を作って編集するってところが難点。
さらに検索すると、ローカル環境で編集できるようになるらしい。
一番かんたんそうなのが 「LOCAL」
名前、そのまんまですけどw
LOCAL
LOCAL_HOME

画面左下にある FREE DOWNLOAD! をクリックしてください。

LOCAL_DOWNLOAD

Mac か Windows を選択!

Work Email にメールアドレスを入力 すればダウンロードできます。

Windows環境でダウンロードしたら
local-by-flywheel-3-3-0-windows.exe
でした(2019/8/10)

LOCAL_ICON

これでダウンロードは完了です。長くなるので、別記事にします。





WindowsUpdateを、なるべく早くやる!オフラインでやる!

ぼくんちのTV 別館

こちらの記事を参考に必要なアップデートをダウンロードして、インストールの順番を確認しています。
自分で調べて順番も確認してもいいのですが、実機の状態を確認しながら100台以上のパソコンを点検・アップデートを実施するのは時間がかかるので。。。

個別にアップデートファイルがほしいときは、

Microsoft Update カタログ

こちらで検索してダウンロードして使っています。

ダウンロードしたファイルを手動でインストールするだけで、自動アップデートを実行するより時間短縮になります。

今までは・・・
実機の状態を確認する(本体動作音/液晶/マウス/キーボード・・・を確認したり、使用者から状態を確認したり・・・)という理由と割り切っていましたが、一台ずつ回って自動アップデートするように指示されていました。これが非効率に思えて仕方ない。
作業中のパソコンなのかを確認しながら、何度かパソコンの状態を確認しながら、あっちいったりこっちいったりしてました。

先にアップデートをダウンロードしてから各々のアップデートを始めると、とりあえずダウンロードの時間を短縮できます。
一台や二台なら気になりませんが、100台越えると待ち時間だけでも無駄は多く、回線にも負担がかかります。

オフラインでアップデートしておいて、最後に自動アップデートで確認するようにして、作業時間を短縮してました。

備忘録なんで内容は・・・

WORDファイルをPDFに変換する(無料で!)その4 おまけ

WORDファイルをPDFに変換する(無料で!)その4で PowerShellでWordFileをPDFに変換する方法を記述しました。

同じフォルダにWORDファイルを入れてword2pdf.ps1右クリックしてPowerShellで実行を選択すると動作するのですが、右クリックしてPowerShellで実行が上手くできない人がいるかもしれない環境です。

なのでフォルダ名を「PDFに変換したいWORDファイルをここに入れてください」にして、フォルダにword2pdf.ps1☆このファイルをダブルクリックしてください.batとして以下をbatファイルにします

powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Unrestricted .\word2pdf.ps1



もっと簡単な方法もあるけど、とりあえず左(ダブル)クリックまでの操作でできる方法です。

簡単なツールを作っても変換するのは私の仕事なんですけどね

WORDファイルをPDFに変換する(無料で!)その4

 前回、WORDファイルをPDFに変換する(無料で!)その3で、(Excel)VBAを使ってWORDファイルをPDFに一括変換する方法を書きました。
 ここでは、PowerShellで一括変換する方法について書きます

 とは言っても相変わらず、一から自分で勉強してVBAを書くわけではありませんw
 PowerShellとは
PowerShell(パワーシェル)は、マイクロソフトが開発した拡張可能なコマンドラインインターフェース (CLI) シェルおよびスクリプト言語である。オブジェクト指向に基づいて設計されており、.NET Frameworkと.NET Coreを基盤としている。

かつてはMicrosoft Shell(MSH、コードネーム Monad)と呼ばれていた。

Windows 7以降のオペレーティングシステム (OS) には標準で搭載されている。
  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 PowerShell

ここで重要なのは、Windows 7以降のオペレーティングシステム (OS) には標準で搭載されている。ってことです。
最悪の場合、WordやExcelが入っていなくても、OS標準装備のPowerShellなら使えるってことです。
しかも、既にインターネット上にコードがあるのです。
今回、参考にさせてもらうのはこちら

YOMON8.NET
WORDファイル(docx)を一括PDF変換するPowerShellスクリプト

$word = NEW-OBJECT -COMOBJECT WORD.APPLICATION

$files = Get-ChildItem | Where-Object{$_.Name -match "docx$"}
foreach($file in $files)
{
try
{
$doc = $word.Documents.OpenNoRepairDialog($file.FullName)
$doc.SaveAs([ref] $file.FullName.Replace(".docx",".pdf"),[ref] 17)
$doc.Close()
Write-Host "$($file.FullName)をPDF変換しました"
}
catch
{
Write-Host "[ERROR]$($file.FullName)のPDF変換に失敗しました"
}
}
$word.Quit()



↑をテキストファイルにコピペしてConvert.ps1という名前で保存してください
あとは、変換したいwordファイルと同じフォルダに入れて右クリック→PowerShellで実行で次々と変換していきます。
ただし、このスクリプトだと*.docxというファイルしか変換してくれません(ノ_<)
ちょっと困ったなと思っていたら、同じことを考えている人は既にいましたw
しかも同じところをみていたという (ここは真似してないよ)

小さい頃はエラ呼吸
複数のWordファイルを一括でPDFに変換する方法

$word = NEW-OBJECT -COMOBJECT WORD.APPLICATION

# docxファイルまたはdocファイルを検索する
$files = Get-ChildItem | Where-Object{$_.Name -match "docx$" -or $_.Name -match "doc$"}
foreach($file in $files)
{
try
{
$doc = $word.Documents.OpenNoRepairDialog($file.FullName)
# 拡張子をpdfに変更して保存する
$doc.SaveAs([ref] $file.FullName.Replace($file.Extension,".pdf"),[ref] 17)
$doc.Close()
Write-Host "$($file.FullName)をPDF変換しました"
}
catch
{
Write-Host "[ERROR]$($file.FullName)のPDF変換に失敗しました"
}
}
$word.Quit()



↑をテキストファイルに(以下略)
ここでは、word2pdf.ps1で保存しています

使い方は

1.上記のソースコードを「word2pdf.ps1」というファイル名で保存します。
2.word2pdf.ps1をWord文書が置かれているフォルダにコピーします。
3.PowerShellを起動し、Word文書のフォルダに移動します。
4.word2pdf.ps1を実行します。



*.ps1って名前だったらなんでもいいよw
同じフォルダに入れて右クリック→PowerShellで実行でOK

これでパソコンに仕事してもらって、コーヒーでも飲んでいれば連続変換ができます。
VBAよりプロっぽいですが、変換速度はVBAのほうが速いみたいです。


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR